プラトニック罰

「はい」

「確かに、お前は可愛い顔をしている。それになんとなくフィジカルだ。教師の俺だって、へんな気分になりそうだ」

じっとゆいを見つめる瞳に、男の欲望が滲んでいた。

それをゆいは感じ、胸が熱くなるのを覚えた。

「男心をそそるものがある」

「先生、」

ゆいは一呼吸置いた。


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