ハートに触っちゃダメです!
目を開けると

やっぱり?


「ま・・丸瀬先生?」



私の下敷きになってる丸瀬先生の姿


慌てて丸瀬先生から離れ

でも

動かない

「先生?」

覗き込んで丸瀬先生がピクリともしない。



「ど、どうしようっ!丸瀬先生!」


こんな時って・・・


むやみに動かしちゃダメなんだよね?


って思いながらも


頭パニック





次にとった行動は・・・



チュッ!

ってして

「はっ!何やってるの私っ!?」


丸瀬先生の唇にキスしてた私!


自分でもビックリして

慌てて

「だ、誰か呼んでこなくちゃ!」


今しなくちゃならないのは丸瀬先生を助けること


だから



動かない丸瀬先生からいったん離れ


ようと


した






「おい!待て!」



体を半分起こした状態の丸瀬先生が私の腕を掴んでた。

< 500 / 526 >

この作品をシェア

pagetop