天空の覇者
「ただし彼は組織の犠牲者でもある。」

つまりは怪獣退治組織の新鋭機投入ってのが、コイツが言ってた一歩踏み込んだ所ってところか…

「僕は基本的にピースAの空爆はテロリストに対する報復措置であって、その事自体に言及するつもりは無いんですよ」

恐ろしい事を言う弁護士だ…

「つまり…ジョー達の空爆は…」

「ええ…議論の必要は、ありません。大事の前の小事です。ただし彼は、あくまでも犯罪者…英雄扱いしてはならない。」

この弁護士は、自分が担当している裁判よりも、その先を見据えてるって事なのか…
< 403 / 404 >

この作品をシェア

pagetop