硬くて脆い
乱れた俺らに射し込む朝焼け。




ー そろそろ行かなきゃ ー




なんて君は言う。




俺の腕の中から抜け出そうとする君の背中を見つめる。




今すぐ君をきつく抱き締めて俺のってシルシをつけてやりたい衝動に駆られるこの時間。





ー またね ー





そう言って静かに出ていった。
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