弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
こうして正式に芹澤法律事務所に仮契約の内容を提示する書類が完成した。
後はあの二人がここへ来てこの書類を読んでなんて言うか?だけ…
そして…
3日後に成り…
昴は休みをわざわざ取ってくれ前の日からウチに泊まってたので子供達を事務所へ連れて行ってくれるのを手伝ってくれた。
事務所に13時頃に着きみんなでお弁当を広げてまた一緒に食べた。
凌の正式な書類も正式に契約を結んだので後は蒼空の所だけに成った。
蒼空の所は屋上の下の階に店舗を入れる予定にしてたのでその店舗に入って貰う予定にしてた。
まだ誰にも話してないんだけど…
14時前に芹澤さんと成瀬さんが晧覬の部屋に来た。
二人はみんなに挨拶をしソファ~に座った。
私はみんなの分のコーヒーを煎れそして手渡し芹澤さんと成瀬さんのコーヒーをテーブルに置き私もその前に晧覬の横に座った。
【晧覬…瑠璃さん。この間、話した弁護士の話なんですが…どう成りました?】
芹澤さんが先に話を出して来た。
『琉偉!デスクの上に置いてある封筒をこっちに持って来てくれるかな?』
晧覬は琉偉に書類の入った封筒を持って来る様に言った。