弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』




琉偉は晧覬に言われた通りデスクからピンク色の大きな封筒を晧覬に手渡した。



『琉偉。有り難う。この封筒の中に仮契約書の内容書類が入ってます。その内容は瑠璃が…株式会社Bluemoonと株式会社RAINBOW DREAM両社長の藤堂瑠璃の意志が書いてあります。もし仮契約書をお読みに成られて無理だと思われる様でしたら破棄して頂いてこちらは結構です。』


晧覬は二人に言い封筒をテーブルに置き二人の間に出した。




芹澤さんが封筒を取り中の書類を出し成瀬さんと二人で内容を読み始めた。


そして読み終わり…



【晧覬?瑠璃さん?この仮契約書…】


芹澤さんが目をまん丸くして言って来た



『それが瑠璃の社長の意志です。』


晧覬が微笑みながら言うと…



【瑠璃さん…。本当にこの契約でいいんですか?】


成瀬さんが私に聞いて来た。



私は二人に…


これが私の意志でみんなの意見です。
仲間としてお二人を受け入れたいと思うので宜しくお願いします。

私は二人に言い頭を下げた。



《とんでもない!こちらこそ宜しくお願いします!》


芹澤さんと成瀬さんは慌てて頭を下げた





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