弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
テキパキ動いてくれる晧覬には本当、頭が下がる…
朝ご飯の支度を晧覬に全て任せ私はお昼のお弁当の用意を始めた。
玉子パンを造る為に玉子を鍋に入れ水を張り火にかけた。
そして…
ダシ巻きを焼き…
魚を焼き…
唐揚げを揚げ…
ウィンナーを焼き…
次々に出来上がる物を冷まして行った。
冷蔵庫から昨日の残りの煮物などを出し常温に戻す為に出しお弁当箱に入れて行った。
少ししてご飯が炊けたので晧覬がボールに移し次のご飯を炊く準備をし始めた。
本当に何も言わなくても動いてくれる晧覬には感謝…
私はボールに移されたご飯を塩と海苔を出しおにぎりを握り始めると…
『俺もおにぎり握るの手伝うよ!』
晧覬は朝ご飯のスクランブル等を私に任せるから…
そう言っておにぎりを握り始めた。
晧覬は鼻歌まじりにおにぎりを握りだし次々お弁当箱に入れて行った。
なんと速い…
私はびっくりしてずっと観てると…
『一人暮らししてたからね!これくらいお茶の子サイサイ!なんだよ!』
晧覬は笑いながら言った。