弁護士シリーズ作品第2弾! 『最強の弁護士軍団』
隠密行動




みんなお風呂から次々と上がって来てミネラルのペットを持ちそのまま部屋へ順番に行った。


私はリビングで昴と二人、話をしてると晧覬と凌がやって来て私と昴の話に入って来た。


晧覬と凌に私の計画を話すと凌は一瞬、驚いた顔をしたけど自分も仲間に入りたいから手伝うよと返事をしてくれ晧覬も『面白そうだからいいよ!』と返事をくれた。


普通では有り得ない事を考えついてしまった私…



『瑠璃?実行するのはいいけど…瑠璃が一番しんどく成るんじゃ無い?』


晧覬に聞かれた。



「そこはみんなで瑠璃ちゃんをフォローするに決まってんだろ!」


昴が答え。



〔そうそう。晧覬、昴の言う通りだと俺も思うよ!〕


凌が答えた。




大きな大きな夢…



現実するのはいつの事に成るか?解らないけど子供が生まれる前に現実して欲しいと思った。
今のこの家も大きいけど…
やっぱりお客さんが来ると面積が狭く感じる…



取りあえず私達四人の秘密と水面下での行動でこの話はいちよう終わりにした。

各自、連絡を怠る事が無い様にして…

こう言う話は直ぐに決まり直ぐに行動に移す。

これが私達だから…




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