弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
晧覬は私の肩を抱きそして眼鏡を外しキスをして来た。
私の唇を晧覬は舌で割り私の中に入って来て這う…
晧覬は私の舌を自分の舌と絡めそして舌を吸われ…
刺激が強かったのでびっくりした私は晧覬の胸を叩くと晧覬はスルーしそのまま続けた。
段々、意識が遠退いて行く…
違う世界へ誘われる様に…
私は晧覬のキスだけで声を漏らしてた…
もう…
もう…
その瞬間!?
【ガシャーン】
「いってぇ~!!」
〔重い!!〕
「早くどけよ!」
音の後に声が聞こえた。
晧覬はゆっくりと私から唇を離し…
『お前達俺の邪魔すんなってあれ程、言ってあっただろ?なに盗み観してんだ?見物料払ってさっさと消えろ!!』
晧覬はドアの方に向かって怒鳴った。
私が振り返ると…
昴、琉偉、隼人、剛志が居た。
何も言えなかった…
全部、観られてたと言う事を忘れて私は声を漏らしてた筈だから…
『さっさと消えろ!お前達は邪魔!!』
晧覬がまた言った。
「晧覬。済まん…。でも瑠璃ちゃんの親父さんに二人を呼んで来て欲しいって頼まれて…」
頭を掻きながら言う昴。