弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
優里さんの話が全て終わると…
「晧覬…」
昴が晧覬に何か?言いたい感じだった。
『解ってるよ昴…』
晧覬と昴はきっと優里さんにかける言葉を探してるをだと思う…
「優里さん?辛い出来事を良く話してくれたね。異性に対して話をする事がどれだけ勇気が要るか?って思うよ。ちゃんと正直に話をしてくれて有り難う。」
昴が言うと…
『優里さん…とても辛い思いをして来て正直、死にたいと思ったと思う…でも優里さんは早瀬君達に支えられてここまで来たんだと思う。苦しんだ分、辛かった分、悲しんだ分これからもっと幸せに成らないといけない。亡くなったお母さんの為にも生きなくちゃいけない。俺達が優里さんに代わり優里さんの実父と伯父さんに話をしますけどいいですか?』
晧覬が優里さんに言うと…
〔俊達や伯母には内緒にしたいんです…知られるのが怖いんです…〕
優里さんが言うと…
『優里さんのご主人である早瀬君に内緒でって言うのは…』
晧覬はそう言い優里さんに続けて言った
『俺がもし…早瀬君の立場で瑠璃が優里さんの立場なら…
俺は瑠璃に真実を話して欲しいし嘘はついて欲しくない…』
晧覬はやっぱりそう言った。