弁護士シリーズ作品第2弾!
『最強の弁護士軍団』
晧覬なら必ずそう言うと思ってた。
だから晧覬に私は助けを頼んだ。
晧覬と早瀬さんが似てるから…
『嘘をつかれてそれを通されて生活をして行くよりも相手の痛みを分かち合いながら生活するのが夫婦の本当の絆じゃ無いのかな?俺は瑠璃が優里さんと同じ立場だったら俺は瑠璃の心の痛みを共有したいしその痛みを少しでも和らげてあげたいと思う。』
晧覬は優里さんにハッキリと言った。
「心のケアも必要なんだよ…それが医者によってケアされるのか?恋人や好きな人に家族にケアされるのか?はその人次第だけど…優里さんの場合は伯母さんや早瀬君達にケアされると必ず心の痛みは和らぎそして癒されるから…」
昴はやっぱり医者だった…
〔でも私は俊達や伯母を傷つけたく無いんです…〕
優里さんが言うと…
[黙ってられる方が俺は苦しいし辛いよそんな辛い思いをしたお前を俺はずっと観てる方がよっぽど辛いよ!]
早瀬さんの声がした
えっ?!
早瀬さん?
私達二人が目を丸くして早瀬さんを観てると…
『瑠璃の連絡で理由が解らないにしても大変な事があったんだって言う事が解ったんだよ…』
晧覬が言った。