明日の蒼の空
追い焚きしている間に食器洗いを済ませて、夏美さんと私とで、りさちゃんの服を脱がせてあげた。
透き通るような色白のお肌。目立った傷や痣のようなものは見当たらない。
私のように、この世界に来るまでの間に治ったのか。暴力的な虐待は受けていなかったのか。私の考え過ぎだったのか。それは、りさちゃんに聞いてみないことにはわからない。
「なんだかちょっと恥ずかしいわね」
夏美さんが珍しく照れている。
「そうですね」
夏美さんと一緒にお風呂に入るのも小さな子供と一緒にお風呂に入るのも私は初めて。正直なところ、私もちょっと恥ずかしい。
いちばん先に服を脱いだりさちゃんが寒そうにしているし、夏美さんが服を脱ぎ始めたので、私も服を脱いで裸になった。
透き通るような色白のお肌。目立った傷や痣のようなものは見当たらない。
私のように、この世界に来るまでの間に治ったのか。暴力的な虐待は受けていなかったのか。私の考え過ぎだったのか。それは、りさちゃんに聞いてみないことにはわからない。
「なんだかちょっと恥ずかしいわね」
夏美さんが珍しく照れている。
「そうですね」
夏美さんと一緒にお風呂に入るのも小さな子供と一緒にお風呂に入るのも私は初めて。正直なところ、私もちょっと恥ずかしい。
いちばん先に服を脱いだりさちゃんが寒そうにしているし、夏美さんが服を脱ぎ始めたので、私も服を脱いで裸になった。