ずっと、君が

2008年8月28日



夕方あたしはだいに

"話したいことがあるんだけど
時間ない?"

と送った。



くらは、夜あたしの家まで
迎えに来てくれた。



くらはあたしに
ビタミンウォーターを買っておいてくれて
あたしの心を癒してくれた。




くら
「どこ行きたい?」

まい
「くら明日仕事だしね・・・
近いとこでだいじょー・・・」

くら
「俺らは大事な友達っしょ!!
きょうは足になるよ(笑)」

まい
「海・・・行きたい」

くら
「んじゃ、行きますか!!」







くらの優しさは
どこか少しだいに似ていて

でも、そーゆー意味じゃなくて









あたしはくらの存在が
本当にありがたかった。




この時あたしは


くらがつらいときは
まいが一番近い場所で、
くらのそばにいるって
そう誓った。
< 284 / 369 >

この作品をシェア

pagetop