犬系男子×猫系男子と一つ屋根の下!?【完】
いつもは文句を言うのに、今はシバくんが近くにいてホッとする。



できるだけ玉城さんから離れたい。



なんだろうこれ、わかんない。



頭にハテナを何個も浮かべ、眠れずに時間は過ぎていく。



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スースー、とシバくんからは、寝息が漏れていた。



何時になったかな。



もう結構経ったような気もするし、経ってないような気もする。



身動きはとれず、時計を確認することもできない。
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