年下彼氏とSweet Life


来月、5月5日、私たちは、結婚をする。

聖は、どうしても、私が30才になる前に結婚をしたかったらしい。

そんなことに拘る聖をみて、愛されているのを感じている。


今夜は、聖と私の友達が、前祝いの飲み会を計画してくれている。

駅で待ち合わせをした。

いつも迎えに来る聖に、初めて、待ち合わせをしたいと、お願いをした。

しぶしぶ承知したせいだったが、待ち合わせ時間に来ない。

私は、ちょっと心配になった。

場所を間違えたかな?

時間は、大丈夫かな?


そこへ、やっと聖が現れた。

聖の姿を確認したとたん、心からほっとする自分がいた。

こんなにも聖の存在が大きなものだとは、改めて知ることになった。

出会ってから、15年が過ぎていた。

今までの人生の半分を共に生きてきた。

そして、これから数十年、ずっと一緒に。
< 103 / 103 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:15

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

夫の真実

総文字数/20,550

恋愛(純愛)41ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の夫は、 私のあこがれ。 いつも 落ち着いていて いつも 温かく 私をつつんでくれて 夫に見合う 妻になりたい ********** 夫婦であっても他人 気持ちが見えなくて 不安になることもある 要と美保は 信じ合える?
ふたりで

総文字数/48,764

恋愛(純愛)90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ふたりは、再び出会った。 ふたりの人生は、重なり、そして、どのように流れていくのだろう。 あなたを信じていいの? 私だけを愛してくれるの? 俺たちは、いつも一緒だろ! 俺だけを見ていろよ!
夫の優しさ、夫の強さ

総文字数/34,814

恋愛(キケン・ダーク)83ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夫は、本当に優しい人 そう、思っていた でも、それは、私にだけではなかった 大事にするって、言ったのに どうして、私を裏切ったの? 私は、愛することが、怖くなったよ 信頼して、裏切られるなら ずっと、一人でいいんだ 私は、いつになれば、救われるのだろう 誰か、この迷路から、連れだして

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop