脈アリだと思ってたのに!?
「いらっしゃい」
「お・・・邪魔します・・・」
流星先輩の家はプラネタリウムをやってて、
流星先輩の部屋も、暗くしてスイッチを
入れれば、ミニプラネタリウムになった。
しばらく二人でプラネタリウムを
楽しんだ。
薄暗い部屋で、
先輩がいきなり手を繋いできた。
びっくりして、
思わずぱっと払ってしまった。
「あ・・・ごめんなさい」
「いいよ、俺も調子乗ったしごめんね」
・・・。
き、気まずい!!