冷たい彼に恋してますッ!!
「…ありがとう。私が思ってた以上に簡単なことだったって気づけたよ
2人のおかげ。本当に…ありがとう!」


あぁ〜、なーちゃんは私が知らないだけで随分大人になってたなぁ。

こんなにも変わるのか。中学生と高校生の違いで



ものすっごく勇気と、元気をもらった私は…

ーザバッ
「よしっ!あがろっ‼︎お腹減った〜」


勢いよく浴槽から飛び出した。


「はぁー…自由人なんだからぁー!」


「私たちいつも美月に振り回されてるよね?七海」

「そうだね。。まぁそんなとこも美月ねぇの魅力なのかも」


「確かにね」











なーんて会話をされてるなんて勢いよく飛び出してった美月は知らなかった。
< 79 / 115 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop