你好!
(遅刻……?)
かけるは考えたら意味がわかった。
授業が始まるまで後、3分だったのだ。
「ごめん、お姉さん先いくね。
これ、住所と電話番号とスリーサイズ!」
紙を女は受け取った。
そして、ほのかとかけるは大急ぎで走る。
ほのかは何となく聞いてみた。
「中国って行った事ある?」
かけるはすぐに答えた。
「あるよ、3つの時だけど。
あんま覚えてないんだよな。」
「そっか。あの子中国人っぽいから、
気になっちゃってさ……。」
「ふーん。」
色々話したいことはあったが、
お互い必要以上のこと以外しゃべらなかった。
(ほのかはあの子の事どう思っただろう…。)
気になったので聞いてみた。
「なぁほのか。あの子の事……。」
言葉の途中に
キーンコーンカーンコーン
学校のチャイムがなってしまった。
目の前は学校なのに……。
2人はガッカリした。
ー続くー
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