天使がついてる

「ねぇ、ちょっと来て」

天使がちょいちょいと手招きした。

「うん?」

私が天使に近寄ると、いきなり私を抱き締めた。抱き締めるというより包み込まれたような感じだ。
一気に心臓の鼓動が速くなった。

「何!?」

天使の暖かさを、全身で感じる。
なんだか、眠いようなざわざわとした気持ちのいい感覚に襲われる。

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ある土曜日の朝、枕元に外国人のような顔立ちの美しい少年が座っていた。 そして、彼には翼が生えていた。

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