ラブ×コントロール


私がそう言うと水内くんは少し笑った。


「ふっ…そっか、今日はありがとう、先生への報告は僕がするから、咲原さんは着替えに向かったらいいよ」


「うん、ありがとう」


「それじゃ」


水内くんはそう言って、職員室へ向かっていった。


水内くん本当に優しくて真面目だなぁ。


でも、ちょっと不思議な人だな…。



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