世界は、ヴァンパイアに恋をする
ヴァンパイアとの出会い
私は、花菜・ヴァイナ・ロイア。ヴァンパイアと鬼と人間のハーフ。
好きな時に人間になったり、ヴァンパイアになったりできるの。歌を歌うのが好きで、柊奏斗ヒイラギカナト先輩に練習を手伝ってもらっているの。

「あ~。ドレミファソラシド。よし、Ok。先輩、お願いします。」

「Ok。じゃあいくよ。」

奏斗先輩の伴奏とともに歌っているけど、自分の声に違和感。


このとき私は気づいていなかった。誰かが聴いていることも、あんなことになることも。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ずっと君が好き

総文字数/976

恋愛(その他)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みなさんの初恋は、いつですか? もう、ずっと前の方やまだしてないという方もいるでしょう。 私、柊 美麻 ヒイラギ ミオは、絶賛恋をしています。
はじまりの約束

総文字数/658

恋愛(その他)2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼い頃の約束。 『約束して。僕が大きくなって、この町に戻った時は、付き合うって。』 『いいよ。約束守ってね。』 こんな約束を6歳のときにして、十年の月日が流れた。     柊 奈緒 ヒイラギ ナオ         ×     巻園 優雅 マキゾノ ユウガ こんな二人のラブストーリーの始まりです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop