~闇を抱えた最強総長~
何故かみんな喋らない。困っていたら...


柊「華蓮に弟なんていたのな。」


玲央「僕もびっくりした!」


夏樹「俺も!」


駿翔「なんで今までいなかったんですか?」


駿翔は鋭いな〜
別に大丈夫なんだけど。


華蓮「疾風、自分で言う?」


疾風「まず自己紹介してくれ。」


あ、輝龍の自己紹介まだだった。


柊「輝龍2代目総長、一ノ瀬柊。」


駿翔「僕は輝龍2代目副総長、如月駿翔です。よろしくお願いします。」


玲央「僕は輝龍幹部、朝比奈玲央だよ!よろしくね!」


夏樹「俺は輝龍幹部、綾瀬夏樹だ!よろしくな!」


疾風「俺は神崎疾風。」


眞音「じゃあ自己紹介も終わったし、疾風、説明するか。」


疾風「おう。俺は神崎組時期組長だからアメリカに3年間勉強しに行ってたんだ。」


華蓮「で、昨日帰ってきたってこと。」


玲央「寮の部屋はどうするの?!まさか...」


華蓮「あたしと一緒にだけど?」


夏樹「だめだ!男と同じ部屋なんて襲ってくれって言ってるようなもんだ!」


おいおい2人とも、勝手に話を進めないでくれ。


疾風「俺と華蓮は双子だぞ?第一襲おうなんて思ってねーわ。」


疾風!よく言った!



......この時はあの胸騒ぎの正体なんてすっかり忘れてたんだ......








< 61 / 222 >

この作品をシェア

pagetop