オオカミスイッチ 【完結】
通路を挟んで隣同士の私と蒼井先輩。

車が、出発する。

やっと一息。
はーよかった。間にあった。
忘れもの・・ないかな。
あっ!私すっぴんだった・・
でも、福富先輩が隣じゃ、
メイクできないし。

パーキングエリアに着いたら
メイクすればいっか。

・・バスの中、あったかいな・・
< 178 / 386 >

この作品をシェア

pagetop