サクラチル
「でも、大雨のせいでほぼ落ちちゃったみたいだね。」




そう見上げた桜の木はもう桜の花びらを付けてはいない寂しい木。




「まぁ、今年は長く咲いてた方でしょ。」




すると強い風が吹いて落ちた桜の花びらが舞う。



「うん。そうだね。」
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