Smiling Face ①
〜屋上〜

私「まだ私たちだけだね。」

蓮「そういえばボディーガードは?」

ギクッ

そりゃ気になるよ。

私は会話を聞かれている。

ポケットに盗聴器がチクったりしたら

凜太朗が・・・。白狼が・・・。

山﨑組ということも知られてはいけない。

私「家だよ。」

蓮「へぇ。

ギュッ

なあ、無理すんなよ。今日顔色悪いぞ」

蓮鋭いな

私「そうかな?心配してくれてありがとう(ニコ)」

チュッ

いきなりキスされた。

蓮「ごめん。我慢出来なかった。」

チュッ

さっきよりも深いのが・・・

舌が入ってきて

私「フゥ、れ・・・ん、ン」

頭がクラクラする。

苦しくなって蓮の胸を叩く。

そしたらやめてくれた。

蓮「すまねぇ。ナデナデ」

私「ん。」

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