湖都子のポエム6

変わりゆく日常……


考えてみませんか?
小さな心づかいを……

私の未来を動かしていく

いつでも……どこでも……
楽しい時間を過ごせていた
あなたの優しい声が響く

でも日常は変わっていく
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あれから、週末をパパと過ごしていた。もう1人じゃないって感じて、優しい時間を過ごした。

そんなある日……パパの秘書恵さんが訪れ、
「これ以上、彼に甘えないで。あなたのお母さんがなくなってから、もう5年よ。あなたのことを頼まれたからって言っても、あなたと彼は血の繋がりもないし、まだ籍もいれていなかったから、言い方は悪いけど……彼にとって他人なのよ。彼を自由にしてあげて……」
「甘えてなんて……」
「毎週会いに来て……?それじゃ、彼は恋もできないじゃないの……」
「パパは、恋してるの?」
「あなたがいるから、恋できないって……言ってたわ……」
あぁ……やっぱり迷惑かけていたんだ
「そうですか……迷惑かけていたんですね。これからは週末会いに行くのはやめます。わざわざありがとうございます。」

週末会いにいかないと、伝えた。

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