ロシアの昔話『雪姫』

カーシャ消滅

夕方になってからオルガがたき火をしようと提案したのだ。



「お!それイイじゃん!」
「でしょ!結構冷え込んできたし??」


そういうなりカーシャやアランにはお構いなく
たき火を始めたのだった。




その後オルガがとんでもないことを提案したのだ。


「ね!たき火の飛びごっこしない?」


それに対しミハイルとアランは

「は?オルガお前何いってんの?」
「オルガ...危ないからそれはやめよう?」

止めようとしたのだが



「えー、いいじゃん、いいじゃん!」


そう言ってたき火を飛び越えたのだった。


「ねえ!楽しいよ!」


そしたら、ミハイルがしぶしぶ「しゃーねーなー」とでも言うかのように同じく飛び始めた。


そうなればアランも飛ばざるを得ないことになります。


「はぁ...」

アランは大きなため息をついて同じように飛び越えたのだった。



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