あたしの生き様
ばぁちゃんは、大阪まで家出をしていた。
このままずっと見つからなければ
死んだ事になっていただろうな。

ばぁちゃんの顔も名前も覚えて無くて
家に帰ったら、しわくちゃのババアが
座っていた。

大きくなったね。ごめんね。って
言われたけど、そんな言葉じゃ信用できない。

子供ながらに、シカトして
外に飛び出した。
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