私が貴方を好きになればなるほど貴方は私を嫌いになる
『あ~、、ごめん。私これから学校戻らないといけないから私はパス』
みさりんはこんな時でも部活があるらしく
学校に戻らないといけないみたい。
確か試合近いんだってこの前言ってた気がする。
体育祭で疲れてるんだから休みにしてあげても
いいのになぁ。
『そっか、山川は、、?来れる?』
『あぁ、、んー、、』
『葵?嫌なら断ってもいいのよ?』
私だけに聞こえるように小さい声で耳打ちする。
嫌ってわけじゃないけどみさりんが居ないのが
ちょっと、、なぁ。
『んー、、行こっかなぁ?』
『、、そ?あまり楽しくなかったら帰っちゃえばいいよ』
『ん、そーする』
ファンの子達からは邪険にされてる私だから
みさりん葉気を使ってくれてる。
でも多分ファンの子達は居ないだろうし
どうせこの後帰るだけだし!