彼女はただの隣人(仮)
そうやって彼女のことばかり気にして1週間以上すぎた
そうして、気がつけば大抵考えてることは彼女のこと
七美や洋平の言った通り
これはきっと恋なのだろう。
と、思いはじめる
「今日は?今日誘いなよ!」
「今日これからバイト」
「なんでそんなにバイトばっかしてんだよ!遊ぶ時間がなくない?!」
「いや、お前はもうちょい働け。…あっ!てかお前貸した金早く返せよ」
こいつに1万貸してたのすっかり忘れてたわ
「んもう〜〜俺とお前の中じゃん♡」
「ふざけんな!てか、離れろ気持ち悪い」
「ねえ!そんなことより彼女の話は?!」
七美が声を張り上げる