彼女はただの隣人(仮)



そうやって彼女のことばかり気にして1週間以上すぎた


そうして、気がつけば大抵考えてることは彼女のこと



七美や洋平の言った通り


これはきっと恋なのだろう。


と、思いはじめる





「今日は?今日誘いなよ!」


「今日これからバイト」



「なんでそんなにバイトばっかしてんだよ!遊ぶ時間がなくない?!」


「いや、お前はもうちょい働け。…あっ!てかお前貸した金早く返せよ」



こいつに1万貸してたのすっかり忘れてたわ



「んもう〜〜俺とお前の中じゃん♡」

「ふざけんな!てか、離れろ気持ち悪い」



「ねえ!そんなことより彼女の話は?!」


七美が声を張り上げる

< 45 / 53 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop