成人済み女のオタク的な日常
▼始まり

オタクと気付いたのは小学3年生のとき。

お父さんとお母さんが見ていた某アニメをTVに張り付いて鑑賞し、ゲームにどっぷりハマり、クラスの友達が外で元気に走り回る放課後は1人でネットに潜っていた。

その頃オタクという言葉が流行りだし、
某掲示板や、SNS等が世間的に有名になり、
初めて自分が【オタク】だと気付いた。

振り返ってみるともっと昔からアニメやゲームをしていて所謂【厨二病】と言われるような妄想を繰り返していたなぁと思う。

特に、【SF】【サスペンス】【異世界】
この様な非現実的な世界観のものに惹かれる。

20代になり色々思い返しながら何故非現実的な世界観に惹かれるようになったのかを考えるようになった。

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