お姫様とお嬢様
舜太を見る翔吾の眼がなんだか怖い…。
「俺が別れてないって言ったら愛芽は二股だね。」
「過去の約束だか何だか知らねぇけど今はもう俺んだから。」
「愛芽は俺の。」
何それ…。
バカ言ってんじゃないよ翔吾…。
「あんたが連絡してこなかったんじゃん!!」
「出来なかったんだよ。愛芽の番号が変わってた。」
「えっ!?」
「落ち着いたから連絡しようとしたら携帯繋がんなかった。」
「愛芽、番号変えてナイけど?」
「えっ!?何で繋がんなかったの!?」
「アメリカいたからじゃないの…。」
「俺の携帯って日本だけでしか使えないの!?」
やっぱり天然だったわ…。
有り得ない…。
何でこんなバカと付き合ってたの愛芽…。
「とにかく、愛芽は舜太が好きだからね!!」
「俺は!?」
「知らない!!舜太、放送室行くよ!!」
愛芽と舜太は引き続き放送委員。
もう授業サボるもん!!
「俺が別れてないって言ったら愛芽は二股だね。」
「過去の約束だか何だか知らねぇけど今はもう俺んだから。」
「愛芽は俺の。」
何それ…。
バカ言ってんじゃないよ翔吾…。
「あんたが連絡してこなかったんじゃん!!」
「出来なかったんだよ。愛芽の番号が変わってた。」
「えっ!?」
「落ち着いたから連絡しようとしたら携帯繋がんなかった。」
「愛芽、番号変えてナイけど?」
「えっ!?何で繋がんなかったの!?」
「アメリカいたからじゃないの…。」
「俺の携帯って日本だけでしか使えないの!?」
やっぱり天然だったわ…。
有り得ない…。
何でこんなバカと付き合ってたの愛芽…。
「とにかく、愛芽は舜太が好きだからね!!」
「俺は!?」
「知らない!!舜太、放送室行くよ!!」
愛芽と舜太は引き続き放送委員。
もう授業サボるもん!!