お姫様とお嬢様
日本酒片手に楓の『男女の在り方』について熱く語る会が始まったので寝る事にした。
ただピュアなだけだと思う。
「舜太、聞いてるか?」
「聞いてる聞いてる…。」
「今の若者は根性が足りない。そう思わないか?」
「思う思う…。」
「やっぱり俺が動くべきかどうか…。」
「やれやれ…。ガキなんてぶっ潰せ…。」
いつの間にか始まってた楓の本職話しにガッカリ…。
寝せろ!!
次の日は満タンにあったはずの一升瓶が空になって楓の隣に転がってた。
全部飲んだのかよ…。
「楓、お勤めの時間だぞ…。」
「へい…。」
久しぶりに楓と歩いて登校した。
校門に2人の女子高生。
「楓君!!先日はありがとうございました!!これ読んでください!!」
「…………言いたい事は口で言え。」
「言えないから手紙なんです…。失礼します!!」
モテんな楓…。
ただピュアなだけだと思う。
「舜太、聞いてるか?」
「聞いてる聞いてる…。」
「今の若者は根性が足りない。そう思わないか?」
「思う思う…。」
「やっぱり俺が動くべきかどうか…。」
「やれやれ…。ガキなんてぶっ潰せ…。」
いつの間にか始まってた楓の本職話しにガッカリ…。
寝せろ!!
次の日は満タンにあったはずの一升瓶が空になって楓の隣に転がってた。
全部飲んだのかよ…。
「楓、お勤めの時間だぞ…。」
「へい…。」
久しぶりに楓と歩いて登校した。
校門に2人の女子高生。
「楓君!!先日はありがとうございました!!これ読んでください!!」
「…………言いたい事は口で言え。」
「言えないから手紙なんです…。失礼します!!」
モテんな楓…。