お姫様とお嬢様
甥っ子の声に気付いて布団から顔を出した乃彩は不思議そうにちびっ子を見てる。
「お前ナツの彼女だろ!!」
「お前とか言うなイチ。」
「カワイイな!!」
何やら気に入ったらしく部屋に入って来た。
乃彩もむっくりと起き上がって髪を整え始めた。
「俺一期!!」
「イチゴ君?」
「食べるイチゴじゃなくて一期一会の一期だからな!!」
「イイ名前。初めまして、乃彩です。」
「乃彩!!俺と買い物行こうぜ!!」
なぜ俺じゃなく乃彩?
甥っ子にまで妬く勢いだ…。
「一期、俺も行く。」
「ナツはくんなよ。乃彩とデートすんだから。」
「尚更俺も行く。財布出してやるよ?」
「じゃあ…着いてくれば?」
ムカつくな…。
何か今なら何でもイライラするかも…。
財布を持って3人で外に出ると気まずそうに乃彩が俺を見た。
「何。」
「ごめんなさい…。」
「もうイイって。相当妬いてるだけだから。」
「ナツのバカ…。」
バカって言われた…。
「お前ナツの彼女だろ!!」
「お前とか言うなイチ。」
「カワイイな!!」
何やら気に入ったらしく部屋に入って来た。
乃彩もむっくりと起き上がって髪を整え始めた。
「俺一期!!」
「イチゴ君?」
「食べるイチゴじゃなくて一期一会の一期だからな!!」
「イイ名前。初めまして、乃彩です。」
「乃彩!!俺と買い物行こうぜ!!」
なぜ俺じゃなく乃彩?
甥っ子にまで妬く勢いだ…。
「一期、俺も行く。」
「ナツはくんなよ。乃彩とデートすんだから。」
「尚更俺も行く。財布出してやるよ?」
「じゃあ…着いてくれば?」
ムカつくな…。
何か今なら何でもイライラするかも…。
財布を持って3人で外に出ると気まずそうに乃彩が俺を見た。
「何。」
「ごめんなさい…。」
「もうイイって。相当妬いてるだけだから。」
「ナツのバカ…。」
バカって言われた…。