わたしのいちばんすきなひと。




褒められて嬉しい気持ちいっぱいで…

なんとか午前中の仕事を終わらせた。





そしてわたしは珍しく自分でお弁当を作ってきてお昼休憩それを食べる。




「お疲れ様ー!
さっき褒められてただろ?よかったじゃん!」


志水さんもお昼みたいでいつも通りコンビニ弁当を持ってきてわたしの隣に座る。


「お疲れ様!うん!すごく嬉しい!!」


「大原さん仕事向いてないんじゃないかなって悩んでたけど絶対そんなことないよ。」



志水さんがアドバイスしてくれたから。
少しずつ毎日1つずつ何かを覚えていけばいい。その言葉通り毎日頑張った。



「大原さん今日お弁当なんだ。自分で作ったの?」


「そうそう。自分で作ってるよ、一人暮らしだから。たまにはお弁当作ろっかなって思って。」



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