わたしのいちばんすきなひと。



飲み屋街へ着いて志水さんの行きつけの居酒屋へ行った。


雰囲気が落ち着いている素敵な場所だった。





「「かんぱーい!」」

一杯目ビールで乾杯。

最近やっと飲めるようになってあの苦さが美味しいと思えるようになった。



志水さんが適当に食べ物を注文してくれた。





「最近どう?順調?仕事!」


「うん!なんとか!アドバイスありがとう!」


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