水色

「じゃあ帰るか!」

「うん♪」

って、拓海の家じゃん!どうしよ;
しかもこんな時間に…
拓海の親に何か言われないかな?

と考えていると時間が立つのはあっという間で…

「夏希さーん!ついたよ!」

「あっ、ごめん。」


ガチャ

「お、お邪魔します。や、夜分遅くに「アハハ」

何笑ってんのこの男!!

「いやいや、そんなに緊張してるとはね。」

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