喜怒哀楽が、全てのものが帰ってきたら・・・

知ってしまった

〈りのside〉

死ねる

さっき聞いた言葉が頭の中から離れない。

死ねるんだ、熱でも死ぬときがある・・・ならさっきみたいにし続けといればいい、そしたらやっと死ねるんだ。
なら早くさっきのところに行こう。


そう思って子供は立ち上がろうとしたが「取り敢えず、早く服着替えてこい。」帝人の一言で立ち上がる目的はこの家をでることではなく風呂場で服を着替えることに変わってしまった


< 18 / 18 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

このカラフルでモノクロな美しい世界

総文字数/939

その他4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
色覚障害の少年の物語 短編です いつも最後の英語はGoogle翻訳なのでおかしくても許してくださいm(_ _)m
white star&black star

総文字数/2,669

ホラー・オカルト9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
星は綺麗だよね、とても輝いている。 夜にしか見えないのは残念だけどそのぶん夜が来るのが楽しみになる。 でも・・・今君がみているその星は本当に綺麗かい?よくみてみなよその正体を。 1つの星は崩れかけている、1つの星は火に包まれている、1つの星は…ブラックホール、そして1つの星はブラックホールに吸い込まれていく。 あの星は・・・・・言わない方がいいね。 まあ要するに、僕が言いたいのは星は本当は綺麗なものじゃないってことだよ。 この地球は[ブルーホール]とか[水の惑星]とかって言って綺麗だとか言うけど本当は人が大勢死んでる。戦争がある。犯罪が起こっている。全然綺麗じゃない。 星は白い光じゃない、見かけに騙されずよくみて、本当は黒い光。 その事に早く気づきなよ。 ――――――――――――――――――――― 学校で思い付いたシリーズ五 この話は社会と保健の時に思い付いた話です。
Game start

総文字数/779

その他7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
短編3作目、学校で思い付いた話シリーズです。 これは昼休みに思い付きました。 誤字脱字等がありましたら 教えていただけると幸いです。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop