2月13日
「昨日ご飯に誘ったけど断られたから、やっぱり彼氏でもいるのかな?って思ったんだけど…… なんか俺自身が煮え切らなくてね。だからもし今日カフェにいたら運命かな〜 なんてね?」


先程より、少し恥ずかしそうに話す彼にまたもや胸がキュンと高鳴る。


「昨日帰ってからもう会えないかもって思ったらすごい後悔したんだよね〜 だからちょっとロマンチックに行動してみたんだけど….…」


言い終わる頃には、頬づえしていた手を口にあて顔がほんのり赤く感じる。
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