天使×恋する僕
その人は、金色に輝く長く柔らかそう髪をなびかせ、ありえないぐらい類い稀な美貌を覗かせていたんだ。



…まるで絵本から抜けでたような人だった。

俺は…この美しい人の横顔に見とれていた。

えッ??

あれは・・??


その美しい人の背中には





銀白に輝く、ふわふわの羽が、揺れていたのだった。


冗談だよな・・


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