【エッセイ】『願はくは花のもとにて』
揚げ足と忠告

前に実際いた人なんですが、揚げ足を取ることを忠告だと勘違いしてる60代の無職の人がいましてね。

まぁこれが校閲とか記録係とかなら話も分かりますけど、どうやらそうでもないらしい。

つまり他人に恥をかかせることが生き甲斐の無職…という人種がいたんですよ。

完全に知恵の使い方間違えてますよね。

まぁ校閲さんになれなかったのは、そこに遠因があるような気もしますが。

たまにいますね、知識の無駄遣いしてる人とか。

なんでそっちに使うかな、みたいな人かなりいますよ。

特に60代以上の男性が圧倒的多数を占めてますね。

そりゃあ霞ヶ関の官僚とか覆面座談会で「ジジイはいらない」とか言いたくもなりますよ。

まぁうちはいらないとまでは言いませんけど、少しは身の程をわきまえて発言に注意して、行動に気をつけていただきたいなと思います。

うちですか?

まぁうちは病気もありますからね、60といえばあと20年ぐらいか…

果たして持つかなぁ?



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