初恋
私がドアを開けて出ていこうとしたその時

優「ね〜え?今のその状態で出ていってこの後どうするつもり?ここがどこかも分からないくせに〜。」

優さんが言った。

私『何とかします。』

お金はある程度持ってるはず。
私はポケットを探る。

………あれ?無い…。え、無いっ!!

煌「その様子から見ると財布でも失くしたみたいだな。」

うっ!!

蒼「まぁ、とにかく話をするからここに座って?」

絶対嫌!
の意味を込めて私はそっぽを向いた。

蒼「恋紋ちゃん?いい子だから…ね…?(殺気+黒笑)」

ひっ!

私は自動的に座らされた。

蒼「いいこいいこ。さて、いつまでそんな端でキノコ栽培してるの?」

希「だってぇ〜(泣)ぐすっ。れんちゃんにぃぃ〜(泣)」

煌「お前がそんなんでどうすんだよ…。」

優「しょうがないよ〜。元々だも〜んw」

蒼「とにかく!話するから、座・れ!!」

蒼さんにそう言われ希暉は見たこともないスピードで私の横に座った。
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