恋の神様におまかせ♪




二人の後をこっそりつけていく。

私の思惑通り、駅前の本屋さんに入っていった。

私も二人から大分遅れて中に入る。

すると先輩を少し遠目で見つめている花ちゃんを見つけた。



話しかけなきゃダメだよ!



花ちゃんに声を送ると、気合いをいれるためか小さくガッツポーズをした後で、先輩のところへ歩いていった。


< 15 / 301 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop