その命、私が頂戴いたします。
んで、次は最愛が涼花の現総長たちと同じ学校に行き、潜入することにした


現総長たちも最愛も中3だったため半年特訓をして待ち同じ高校に入学した


そして作戦通りに涼花の姫として潜入した


しかし、最愛が涼花のみんなはいいやつだから復讐をやめようと言ってきた


私はもちろん嫌だったが両親が死んでから笑えなくなった最愛がまた心から笑えていたので


『最愛をもう1回傷つけたら今度こそ許さないからね!』


と言って復讐の計画は幕を閉じた


はずだった


涼花のやつらは心を深く傷つけたのにもかかわらず、その命を救ってくれた最愛のことをまた傷つけた!!


しかも、最愛は命を落とした


こうなったからには涼花のやつらを絶対に許さない


こうして今の私があるのだ


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