umbra 〜約束の日〜
靴に履き替え、門に向かっているとそこに人だかりが出来ているのがわかる。 通るのに邪魔だと思いながら歩く。 いつもなら気にならないのになんだかまたまた嫌な予感がする。 俺の予感よ外れてくれ。











そう思いながらその人混みを通り過ぎようと人をかき分ける。















「やめて!!」















中心の方から聞こえてきた声。その声に反応して、俺は中心へ向かうために人混みをかき分けた。










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「ねぇねぇ、君、可愛いね。 どこの高校? 誰待ってるの?」
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