umbra 〜約束の日〜









俺は最近日常化している空き教室に向かう。そこで昼休みを朔夜と過ごすことが多い。って言っても俺は寝てるだけ。この時だけが本当に寝れる時間。












ガラガラ









扉を開けた途端目眩が襲う。なんとかソファーまでは頑張ろうと足を運ぶ。















バタン














痛い。朔夜が来てくれればなんとかなるだろう。














そう思いながら俺の意識は深く落ちていった。















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