汚れた少女のその先は



目から涙が溢れた。




悩みこんでしまう

一番は先生が私をどう思うか







離れて言っちゃうのかな







朝みたいにもう顔も合わせてくれなくなっちゃうのかな…








「もう、やだよぉ…っ…」





誰もいない廊下で私の声だけが響いた









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