雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》






「私はね、李月君の笑顔が見たいんだ。

 李月君の笑顔をするためにね、
 私がいらないなら私は別れるよ。

 でも、私は好きでい続けるから。
 李月君にいくら迷惑がられても
 それは変えないからっ!」





少し強気にマイクを
李月君の胸に押し付ける


李月君はマイクを取り、私を見る







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