雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》





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…それにしても

私三田君にキスされんだよね…?



料理を作ってる間にふと考える




李月君以外の人と…?



…すごく嫌だ


そう思って私は唇を手の甲でゴシゴシする




こんなこと李月君には絶対に言えない


そうだ、今日のことはなかったことにしよう




李月君が来たら

たくさんキスしてもらおう



それで今日のキスは忘れよう





ーーピンポーン



そんなことを考えているとベルが鳴った




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