雨の日は君と。~先輩の香り~《続編》





な、なんで……っ?


しめ忘れたりしたのかな?


でもいくら急いでたとはいえ

鍵をしめた記憶はある




おそるおそるドアを開けてみる




そこで私はゾッとした



何かカンカンと音がする





でもどこか懐かしいような音。





怖くなった私は外へ駆け出した






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